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と・も・だち


今のところ「自称発達障害」という人(男)が病院に来ていたので、これを希貨として外のドライブへ誘ってみました。

私の抱いていた期待をがっかりさせるほど彼は素晴らしく、さっぱりと発達障害と分かりませんでした。仕方ないので、「あの、どこが発達障害なのですか???」と私らしく直球を放りました。

すると職業訓練学校を途中でやめてしまったこと、仕事が嫌になるほどできなかったことを挙げていました。

そう言われると確かにアスペルガー的な悩みなのですが、実のところ私はまだ彼が濃厚な発達障害者であることへの疑念を拭い去ることができません。

知的障害でない重度のアスペルガーなら見たことがあるのですが、ここまでアスペ臭さを出さない人となると一筋縄ではいかないです。

彼は学校は高校までのようですが、私は一応の4大卒です。しかしながら自閉症スペクトラムというのは必ずしも知能の高さで決まるものでもないようです。

スパイラル構造の上にいる人は下の考えが分かっても、下の人が上の人の気持ちを理解することはできないというのが専らの理論なので、これが恐ろしいところなのですが、まさか彼は私よりも上にいるというのでしょうか?

知能や地頭(じあたま)の良さを問うことを他にすれば、私にどんな長所があって彼よりも上と結論付けるのでしょうか。無論、年齢も近しい友だち関係なのですが、気に掛かるところではあります。

ま、発達障害者ならば私と同じだし、仲間ができてうれしいなというのが正直なところであります。

彼に障害者手帳を勧めたところ、「福祉乞食になるのも嫌だなあ~。ははは…」ということでした。なるほどね。

しかしながら彼とは2時間ばかりの時空を共にすることができて楽しかったです。

発達障害は、千人千様ではないものの、百人百様だと改めて思わされました。

彼とは今後仲良くしてゆきたいものです。
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日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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