スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アスペルガーの献血100回超え

献血が実は好きだったりします。

献血を好きというと、献血経験のない人は戸惑いを感じるかもしれません。しかし献血という行為にはリピーターが多いのは一つの事実です。

いわゆるボランティア行為なので、他者のためになっている、社会に役立っているという満足感が大きく、それで繰り返し足繁く献血センターに赴くのだと少なくとも私は思っています。

昨年の5月頃に献血100回を達成しました。当初の目標はこの100回だったのでとりあえずはおめでとうということで、たいへん嬉しかったし、友人知人もすごいとか祝いの言葉をかけてくれたように記憶しています。

この血液事業という日本赤十字社の取り扱ってことは、聞けば公務員に準ずる形を取っているにもかかわらず、独立採算で賄うことができているそうです。

複数回献血クラブなんかにも所属していて、たま~に血液が不足しているというメールが回ってきます。赤十字社ではどのように若者のリピーターを確保していくかが目下の課題になっていますが、私は個人的に思っているのですが、実は20代の若者たちにも献血が好きな人はたくさん潜在的に存在していて、その面白さを知らないだけなのではないでしょうか?

そういった意味でゴルフの石川遼選手には献血活動の素晴らしさを伝えていってほしいです。

それと重要なことなのですが、私は精神科に通院して抗精神病薬を服薬しているため、検診医には形の上で引っかかることになってなります。それなのになぜいつも献血に協力させてもらえるかというと、抗精神病薬を服薬しても血液そのものには影響はないので、赤十字が扱う分には問題ないのです。しかしながら検体を提供する側の健康状態を案じてお断りしているらしいです。

ゆえにどうしても献血がしたい、及び健康状態には何ら心配はないというアスペルガーの猛者は健診医に服薬を黙っていることで協力させてくれるという塩梅です。

この辺の理屈をもっと知りたかったら、主治医に直接献血について伺ってみてください。でもアスペの献血はあくまでも自己責任になるので注意が必要です。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アスペルガー症候群
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ
人気ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。