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「NOと言えない日本人」への考察

私がまだ学生の頃の話なのでかれこれ20年近く前の話になります。

「NOと言えない日本人」と銘打った書籍の紹介を学校の英語の先生がしていました。

ただそんな英語関連の本があると言っていただけで、内容までは触れていなかったのですが、表題の言わんとしているところがずっと気にかかっておりました。

英語の勉強をしている間にはついに分からずじまいだったのですが、中国語(北京語)という第二外国語の勉強を初めて、もしや・・・ともの思うことがありました。

勿体ぶってすいません。結論からいえば日本語にはYESとNOで応える文化習慣がないということです。

「はい」といっても断る場合があります。例えば、

 「鈴木さん、あなたはタバコを吸いますか?」 「はい、吸わないです。」

「いいえ」の場合、こんな単語を日常会話で使う場合なんてほとんどありません。

一方英語の場合YES NOで応える場合が数多く存在しています。

日本語でYESという場合、「分かった」とか「ああ」とか・・・そんな返答になるのではないでしょうか。

それがなぜ中国語の勉強で分かったかというと、中国語と日本語は歴史的に距離的に密接に関係してきた言葉同士です。中国語の単語帳にもYES NOの訳語がそれほど重要視されていません。一応なんていうか記しておけば・・・

 YES 是
 NO 不是

そんなことを勉強中思い巡らせていましたが、これはあくまでも私の考察なので表題の本がこの通りの説明をしてるかどうかは分かりません。

以上でした。
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日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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