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障害者手帳を貰うべきかどうか???

知能指数に問題のないアスペルガーでも「アスペルガー」と公的な機関から認定を受ければ(精神)障害者手帳が交付されます。

しかしながら本当に手帳を貰うことが本人にとってプラスとなるのでしょうか?

世の中には精神科に通いながらも障害年金もしくは障害者手帳の構成要件を満たせず福祉の恩恵を受けられていない人はごまんといるようです。

先日も徳島新聞の投書欄に事実上の障害者でありながらも福祉がないために生活苦である人たちのことが書かれてありました。

そういった人たちと比べればアスペルガーは一応手帳だけなら貰えるので生きていくのには若干都合がいいかもしれません。

でも中には「障害者」とあだ名されることを嫌うタイプもいることでしょう。

そういった部類の人が「(アスペルガーだけど)自分は障害者ではない!」と強弁したいとき、もしも障害者手帳を持っていたら逃げ道がなくなってしまいます。

アスペルガーで手帳を持っていたら一般の人たちから見たときに「障害者」と想われますよね。

含みのある書き方をしましたが、理解のある人なら良いかもしれません。

アスペルガーはそれでも障害年金はもらっていないはずなんです。

アスペルガーという視点に立つとき、お金はもらっていないから生活保護受給者よりはむしろ一般人の方に近くなるのではないでしょうか。
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日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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