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AKB48ミニカーとアスペルガー

先日友だち(アスペルガー濃厚)とドライブをしてきた。

ゆっくりと40キロくらいのスピードだったので、行ったのは福山まででしたけど、Ario(倉敷市)にも寄ったので、5時間くらい連れ立っていました。

彼はよく喋る人なので、割と寡黙な私といても座持ちはするのですが、彼は一方的に話すばかりして、「自分」とか「俺」をよく主語にします。

わけのわからん理屈を聞かされたり、TOEICでまだ浅い点数しか取れないのに私と対等のように語学を語られたりして、むかつくところもありますが、彼は少なくとも悪い奴ではありません。

そのような彼の話を聞くということは私にとっての何らかの因縁めいたことかもしれないし、他者の話を聞かせてもらうことは大切なことでもあるとお釈迦様は説かれているので、目下私はそれをどのように捉えるか考えております。

お昼時分だったので、Coco壱でカレーを食べようということになりました。私は「チキン煮込みカレー」の大盛りをオーダーしたのですが、あとで出てきたのは普通盛りでした。伝票には普通盛りとなっていて値段的には損してなかったのですが、おかしいものはおかしいです。しかしながら店員に咎め立てすることもなく、店を去りました。

実は私にはこういったことが多いのかもしれません。店で釣銭を間違えられたり、消毒もせず注射針を刺されそうになったり、挙げれば切りがないかもしれません。それだけ、私の面子(顔)が菩薩様のように穏やかであるから…というのは冗談だとしても、何か間違えられようなものを持っているのかもしれませんね。

Arioにぶらっと立ち寄ったとき、友だちといっしょにコーヒーカップを買いました。ついでにトミカのミニカーを見てみようということになって、ずいぶんと捜し歩いたのですが結局Arioにはなかったです。倉敷イオンにいくにはあまりにも疲れていたのでそれはやめました。

なぜミニカーなのかというと何年か前献血をして応募用紙を書かせてもらった折、献血バスのかわいらしいミニカーが当たって頂戴しました。当時私はミニカーという所詮はちびっ子の遊ぶものだという認識程度しかなかったのですが、金額を聞いてびっくり、なんと500円くらいするではないですか。これはもう立派な大人のおもちゃだと考えを改めました。

そして今頃はセブンイレブンのコンビニにAKB48のトラックのミニカーも置いてあります。そんなんも結構良かったりしたのでこの日ではないですが、新車を一台納入しました。(なんちゃって)

その後、友だちと来年の抱負(Resolutions)を言い合って、楽しみながら別れた。

来年は友だちにも私にも良い年でありますように…
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と・も・だち


今のところ「自称発達障害」という人(男)が病院に来ていたので、これを希貨として外のドライブへ誘ってみました。

私の抱いていた期待をがっかりさせるほど彼は素晴らしく、さっぱりと発達障害と分かりませんでした。仕方ないので、「あの、どこが発達障害なのですか???」と私らしく直球を放りました。

すると職業訓練学校を途中でやめてしまったこと、仕事が嫌になるほどできなかったことを挙げていました。

そう言われると確かにアスペルガー的な悩みなのですが、実のところ私はまだ彼が濃厚な発達障害者であることへの疑念を拭い去ることができません。

知的障害でない重度のアスペルガーなら見たことがあるのですが、ここまでアスペ臭さを出さない人となると一筋縄ではいかないです。

彼は学校は高校までのようですが、私は一応の4大卒です。しかしながら自閉症スペクトラムというのは必ずしも知能の高さで決まるものでもないようです。

スパイラル構造の上にいる人は下の考えが分かっても、下の人が上の人の気持ちを理解することはできないというのが専らの理論なので、これが恐ろしいところなのですが、まさか彼は私よりも上にいるというのでしょうか?

知能や地頭(じあたま)の良さを問うことを他にすれば、私にどんな長所があって彼よりも上と結論付けるのでしょうか。無論、年齢も近しい友だち関係なのですが、気に掛かるところではあります。

ま、発達障害者ならば私と同じだし、仲間ができてうれしいなというのが正直なところであります。

彼に障害者手帳を勧めたところ、「福祉乞食になるのも嫌だなあ~。ははは…」ということでした。なるほどね。

しかしながら彼とは2時間ばかりの時空を共にすることができて楽しかったです。

発達障害は、千人千様ではないものの、百人百様だと改めて思わされました。

彼とは今後仲良くしてゆきたいものです。

12月22日(土)付山陽新聞「発達障害と歩む」を読んで…


正直な感想を言わせてもらえば、やはり発達障害(アスペ・自閉症)に対する捉え方が煮詰まっていないなと思いました。

例えば…

子どもの頃昆虫博士とか鉄道博士だったら、アスペルガーなのか???

友だちを作ってきゃっきゃ話をするのがめんどくさくて一人でいたら、アスペルガーなのか???

仕事が不得手でなかなかできなかったら、アスペルガーなのか???

この例にあまりにも当てはまったとしたら、アスペルガーなのか???


私は必ずしもアスペ君ではないと思います。

ではなぜこのような間違ったイメージをもたれるのかと言えば、精神科という診療科目ではいわゆる対症療法を行っているからです。

簡単に対症療法について説明すると、出てくる症状を表面的にだけでも抑えようというものです。なぜそういった症状が出るのかはおいといてということです。

究極のところ対症療法をしているにもかかわらず、精神科というところでは発達障害という保険病名が付けられてしまうのです。

しかしこれを逆に取れば、症状がなくなれば治ったことになるのか?ということになります。そういう意味で、大人になれば発達障害は治るという理屈を展開している本もけっこうあるようです。

アスペルガーというのは知的障害と違って、白黒がはっきりします。それは頭のソフトウェアが足りているかどうかです。

他の発達障害としてLD(学習障害)があります。簡単な足し算ができない人は、算数のソフトウェアが足りていない、文字の読み書きができない人も同様に文字に対するソフトウェアがないということになります。


山陽新聞の今回の記事ではグレーゾーンのことが挙げられていましたが、少なくとも精神科の臨床の場面では存在していないです。前述したとおり白黒つくわけですから、精神科医のリップサービスということになるかもしれません。

誰にでも自閉症のところはある…と話が記事では括られてありました。私はそこは素直に受け止めたいです。理解や知識のある人がそういった態度で接して呉れたらたいへんに勇気づけられます。

ネスカフェとうたうたえとアスペルガー


女友だちとドライブをしているときラジオをかけていました。すると・・・

ネスカフェのCMの曲が掛かりました。

わたしが「あ、ネスカフェの曲だ。」と無邪気に言うと

その女友だちは「Killing me softlyだよ~。何言っての?」と言いました。

英語マニアの自負心の強いわたしははずかしくて、くやしくて・・・半泣きになりました。

ダーダーダバダーダバダー・・・ダーダーダー(ネスカフェゴールドブレンド)

訳のわからんエントリーですが、ここで一曲歌います。

わたし「こほん」

聴衆「ざわざわざわざわ」

わたし「!?」

聴衆「・・・・・」

わたし「うたうたえ♪♪♪」

聴衆「おーえす、おーえす」


こんなことが脳内で今日私に起こっていました。以上でございます。

個人的に思うアスペルガーの特技もしくは長所

個人的な体験としてアスペルガーでやってみて良かったこと、うまくいったことを書き留めておきます。

私は軽度のアスペルガーで、非正規雇用でも就職する折はクローズドで入社しています。(一応ですが)

まず、学校時代の勉強から言わせてもらえば、英語を選択したのは正解でした。もっとも私の場合特に他の教科ができなかったわけではなく、高校時代は理系に在籍して数学で校内模試で2番を一回取ったこともありました。

それでも大学受験という一番大切な時期に体調がすぐれず、2浪して3流私大に進学しました。英語科というのは少し他の学科と違って、いくら優秀な大学を卒業してもちゃんと資格(英検・TOEIC)で能力を証明しない限り英語力があるのかどうか分かってもらえないことがあります。

英語は学校ではいちばん分かりやすい言語だと先生方が言われているそうですが、学習法がいろいろと確立されている点で、選択がきくということに尽きます。要するに自分にあった方法を選べばいいということです。私は英字新聞の音読サービスやらVOAやNEWSHOURを聞いて勉強しました。



新聞投稿なんかも私の場合合ってました。朝日俳壇歌壇に投稿が何度か掲載された折は、我ながら天才のように思えましたが、どうやら最初なだけにビギナーズラックも大きく手伝っていたようです。それでも俳句や短歌・川柳を継続的に作っていると大きく救われるものがあります。現在の主治医からも発句することを続けるように面接のたびに励ますように言われます。

・楽しみを明日に持って今日輝く(未掲載句)

投書欄にも何度掲載されたことか分かりません。当初は投書することでなんか世界が変わるのかなって思ってましたが、ちょっぴり気持ちがほぐれる程度です。

献血を継続的に行っています。現在100回を超えているのですが、協力をさせてもらうたびに清々しい気持ちになって帰ることができます。私のように向精神薬を飲んでいると検診医に止められることもあるのですが、ちゃんと主治医に相談して許可をもらっています。血液の成分的にも問題はなく、なぜ止められるかというとドナーの方の健康状態を気遣ってのことのようです。

もしも関心があれば医師に一度相談してみればいいと思います。

大雑把になりましたが、書き留めました。ご参考になれば幸いです。

チョコレートパフェをめぐる冒険


とあるレストランにて・・・

小龍(ウエイター) 大林先生(お客さん) 入場

小龍「いらっしゃいませ。」

大林先生「うむうむ。」

小龍「ご注文は何になさいますか?」

大林先生「チョ・・・チョ・・・」

小龍「チョ?」

大林先生「チョコレートパフェひとつ。」

小龍「かしこまりました。」

・・・10分後

小龍「こちらチョコレートパフェになります。」

大林先生「ええ~~!!」

小龍「!?」

大林先生「こんなに小さかったらパフェじゃなくてサンデーだよぉぉ。」

小龍「・・・」

大林先生「嫌になるよぉぉぉぉ。」

山陽新聞コラム「滴一滴」 瑠璃真依子さん

12月8日付の山陽新聞のコラム欄「滴一滴」に発達障害の26歳の女性(瑠璃真依子さん)のことが書かれてあった。

その女性は学生時代勉強ができて、大学に行き、教員にまでなったのに、ストレスで倒れ「発達障害」の診断を受けた。振り返ってみれば、ということだと思うが、「自分はどこか友だちと違う」と感じていて、いわゆる「空気を読む」ということが苦手なのだそうだ。

ここからは推測であるが、精神科の初診が二十歳を過ぎてからであり、彼女には生活歴もあるゆえに、知的障害はないであろう。

精神科医は手の内を見せるのを極度に嫌うから私の考察に過ぎないわけであるが、発達障害は知的障害と精神障害に分けられる。

知的障害と言われる可能性を持つ理由を挙げれば・・・(瑠璃真依子さんの話からそれるが)

・発達障害があるもののIQテストで数字が出ない
・初診が二十歳以下
・生活歴に乏しい
・まったく働けない

こういった所見に対して医師は「知的障害」と言っているように思う。

実際に知的障害と発達障害は合併することが多い。

瑠璃さんを分けるならば精神障害者の方になるのではないだろうか・・・とコラムを読みながら考えていた。



発達障害というのは私の理屈では頭のソフトウエアが抜けていることを指すと思っている。

ただソフトというものは数多く存在しているために、どこがどう抜け落ちているのか多くの場合判断できないために障害の境界線が引けない。

学習障害(LD)を例に挙げるが、簡単な足し算ができないとか、漢字やアルファベットを読めない(ディスレクシア)、なんてなるとどこのソフトかはっきりするが、広汎性発達障害では複数のソフトが抜け落ちているために特定が困難である。

そして悪いことに抜けている個所同士が足を引っ張り合っていることもありうるのである。

障害者手帳や障害年金といった福祉の恩恵を受けようとする場合、働けるかどうかが決定事項の一つに含まれているらしい。発達障害だからなぜ働けないのかということを追及しないといけない。



山陽新聞のコラム欄に発達障害の記事があったからてっきりその他のページにも何かあるのかと思ったがなかった。

NHKハートネット 発達障害 を視聴して・・・

忘れているだけかもしれないが、発達障害に関するテレビを見たのはこれが初めてだと思う。少なくとも意識的に視聴したのは初めてであろう。30歳までは自分のことを統合失調症と思い込んでいた。

ぱっと見、テレビで放送されていた高機能自閉症の女性は部屋の整理整頓ができないという。つっけんどんな言い方をすればこの女性は片付けの機能を司る箇所に支障をきたしているということである。私に関して言えば、この方ほど整理整頓ができないわけではないが、この方同様に生活がワンパターンであったり、新しいことに挑戦すると動作が若干遅くなるという特性があると思う。そして周囲からもそう指摘されている。

しかしながらテレビにビニール袋を被せたり、本棚を密閉して封印したりするという奇妙なものは決して私の周辺には存在していない。そういった分かりやすい症例がないために、私はなかなか私が発達障害であることを認めることができない。

周囲の人たちからも発達障害と言っても軽度なのだから、もう病気のこと(発達障害)のことは忘れて生きていくように勧められる。主治医にも実はそんな感じで言われているのだが、しかし忘れると言うとどこか私が浮かばれない気がするのはなぜであろうか。

私は割と真剣にその番組を見ていたと思う。その中の登場人物と己を比較して、ここは私のが良い、あちらは彼女のが良いという具合に見ていた。

そう考えた折に私がいかに恵まれた環境に生きているのかが分かってきた。数点アドバンテージを列挙すると・・

・家族と同居している
・障害者認定を受けて福祉を受けている
・にもかかわらずクローズで働けたこともある

などなど。

次回は明日放送されるようなので確実に8時にテレビの前に陣取るように心掛けたい。
プロフィール

日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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