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アスペルガーとパチンコ

パチンコが大好きである。

ほとんど毎日のようにパチンコホールに通っている。

なぜパチンコなのか・・・パチンコと言うだけで嫌いな人は嫌いだし、嫌う理由もほとんど依存症気味の私にすら推察できてしまうほど明白である。

我が事ながら「恐らく」であるが、パチンコ屋というものに休館日がないからではないだろうか。たまに休みを取るパチンコ屋もあるが、他のパチンコ店がどこか開いている。

アスペルガーは日課的なことがらを作るのを好む。

実は私は新聞を見るのが大好きであるが、そのことはまたいつかの機会に回したい。

パチンコには数々の思い出があり、一々挙げていては切りがないほど、私は10年近くパチンコパーラーに足を運んできた。

ひとつネタ的な話をさせてもらう。


私の勤めている会社のある上司(A)が私に休日は何をするか尋ねてきた。

私は「パチンコです。Aさんは何か趣味があるのですか?」

Aさん「休みは寝ることかな。」

上司(B)「パチンコに行って休日を過ごすのと家でゴロゴロ寝ているのとどちらが得だと思う?」


そのとき私はハッとしました。我ながら損なことばかりしているような気がしましたが、なんでやめられないのだろうかと、自問し考え込みました・・・とさ。


パチンコ店は地方に住む人々(岡山市を含む)の数少ない交流の場になっている。大都会だと遊ぶところは限りなく存在するが、地方にはどれだけ遊ぶところがあるというのだろうか。

実際私は学校の同級生と出くわすと言えばパチンコ屋くらいである。

これからもパチンコ屋には通うし、止める気などマアない。
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アスペルガーの献血100回超え

献血が実は好きだったりします。

献血を好きというと、献血経験のない人は戸惑いを感じるかもしれません。しかし献血という行為にはリピーターが多いのは一つの事実です。

いわゆるボランティア行為なので、他者のためになっている、社会に役立っているという満足感が大きく、それで繰り返し足繁く献血センターに赴くのだと少なくとも私は思っています。

昨年の5月頃に献血100回を達成しました。当初の目標はこの100回だったのでとりあえずはおめでとうということで、たいへん嬉しかったし、友人知人もすごいとか祝いの言葉をかけてくれたように記憶しています。

この血液事業という日本赤十字社の取り扱ってことは、聞けば公務員に準ずる形を取っているにもかかわらず、独立採算で賄うことができているそうです。

複数回献血クラブなんかにも所属していて、たま~に血液が不足しているというメールが回ってきます。赤十字社ではどのように若者のリピーターを確保していくかが目下の課題になっていますが、私は個人的に思っているのですが、実は20代の若者たちにも献血が好きな人はたくさん潜在的に存在していて、その面白さを知らないだけなのではないでしょうか?

そういった意味でゴルフの石川遼選手には献血活動の素晴らしさを伝えていってほしいです。

それと重要なことなのですが、私は精神科に通院して抗精神病薬を服薬しているため、検診医には形の上で引っかかることになってなります。それなのになぜいつも献血に協力させてもらえるかというと、抗精神病薬を服薬しても血液そのものには影響はないので、赤十字が扱う分には問題ないのです。しかしながら検体を提供する側の健康状態を案じてお断りしているらしいです。

ゆえにどうしても献血がしたい、及び健康状態には何ら心配はないというアスペルガーの猛者は健診医に服薬を黙っていることで協力させてくれるという塩梅です。

この辺の理屈をもっと知りたかったら、主治医に直接献血について伺ってみてください。でもアスペの献血はあくまでも自己責任になるので注意が必要です。




「NOと言えない日本人」への考察

私がまだ学生の頃の話なのでかれこれ20年近く前の話になります。

「NOと言えない日本人」と銘打った書籍の紹介を学校の英語の先生がしていました。

ただそんな英語関連の本があると言っていただけで、内容までは触れていなかったのですが、表題の言わんとしているところがずっと気にかかっておりました。

英語の勉強をしている間にはついに分からずじまいだったのですが、中国語(北京語)という第二外国語の勉強を初めて、もしや・・・ともの思うことがありました。

勿体ぶってすいません。結論からいえば日本語にはYESとNOで応える文化習慣がないということです。

「はい」といっても断る場合があります。例えば、

 「鈴木さん、あなたはタバコを吸いますか?」 「はい、吸わないです。」

「いいえ」の場合、こんな単語を日常会話で使う場合なんてほとんどありません。

一方英語の場合YES NOで応える場合が数多く存在しています。

日本語でYESという場合、「分かった」とか「ああ」とか・・・そんな返答になるのではないでしょうか。

それがなぜ中国語の勉強で分かったかというと、中国語と日本語は歴史的に距離的に密接に関係してきた言葉同士です。中国語の単語帳にもYES NOの訳語がそれほど重要視されていません。一応なんていうか記しておけば・・・

 YES 是
 NO 不是

そんなことを勉強中思い巡らせていましたが、これはあくまでも私の考察なので表題の本がこの通りの説明をしてるかどうかは分かりません。

以上でした。

アスペルガーと学位レベルについて

ドイツ語検定のことを英語でいうと・・・German Diploma

フランス語検定のことを英語でいっても・・・French Diploma

恐らくイタリア語検定とかスペイン語検定なんて言ういわゆる第二外国語はDiploma(学位という意味)を使って表現していると思われます。

しかしながら英検に限ってはSTEP(Society for Testing English Proficiency)と長めの言い方をしています。

これはなにゆえか?なぜEnglish Diplomaと言わないのか、について考えました。

英検の受験者は200万人を超えているとはいえ、大半は中高などの生徒に対して学校の先生が受験対策にとほぼ強制的に受けさせていることに由来していると思います。つまりDiploma(学位)と呼べるほどのレベルに学習者は到達していないのだと思われます。

英検3級 → 中学卒業程度

英検2級 → 高校卒業程度

学位というのはあくまで大学の知識まで到達しないと言わないという暗黙の符合があるのではないでしょうか。

フランス語検定3級 → 大学2年生修了程度

ドイツ語検定3級  → 大学2年生修了程度

ということになり一応大学生のレベルが念頭に置いてあります。

それに第二外国語なんてなかなかやってみようとは思わないのではないでしょうか???

英検の場合大学レベルは

英検準一級 → 大学2年修了程度

英検1級  → 大学卒業程度

ということになり少しばかり敷居の高い話となってきます。

この域まではなかなか達することのできない人が多いと思われます。
プロフィール

日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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