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猫ひろしさんがオリンピックを目指していることについて

先日の朝日新聞の猫ひろしさん(以下猫さん)の記事を読んで衝撃を受けた。

77年生まれの猫さんはなんとオリンピック出場を狙ってフルマラソンの練習に勤しんでいるという。

仕事の合間の時間を使って走ったりして、先日行われたカンボジアのハーフマラソンでは目標の3位に入ることができたという。

猫さんは年々タイムを伸ばしていて、今年に入り2時間39分という好記録を達成した。ちなみにカンボジアで一番早い選手は2時間25分くらいらしい。

猫さんと私の共通点は年齢が比較的近いことと、学生時代卓球をしていたことくらいだが、猫さんにできるなら私にも何かできるのではないだろうかと、記事を読んだあと暫く自身の可能性というものについて夢を見ていたように思う。

猫さんが芸人であるという以上に私たちは何か猫さんとの違いがあるように思えてしまう。根源的な人間性の部分のことである。

単に目立ちたがり屋というレッテルを張るよりも私たちは多く彼から学ぶところはある。

身長が147cmしかない彼はカンボジアでは「唐辛子」と呼ばれている。ゆえんは小さくてもパワーがあるからだそうだ。

猫さんには国際交流を通じて日本という国を世界に紹介してほしいと思います。

あ、猫さんはもしかしたらカンボジア人になるかもしれないけど、私はテレビで猫さんの雄姿を見守っています。
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障害者手帳を貰うべきかどうか???

知能指数に問題のないアスペルガーでも「アスペルガー」と公的な機関から認定を受ければ(精神)障害者手帳が交付されます。

しかしながら本当に手帳を貰うことが本人にとってプラスとなるのでしょうか?

世の中には精神科に通いながらも障害年金もしくは障害者手帳の構成要件を満たせず福祉の恩恵を受けられていない人はごまんといるようです。

先日も徳島新聞の投書欄に事実上の障害者でありながらも福祉がないために生活苦である人たちのことが書かれてありました。

そういった人たちと比べればアスペルガーは一応手帳だけなら貰えるので生きていくのには若干都合がいいかもしれません。

でも中には「障害者」とあだ名されることを嫌うタイプもいることでしょう。

そういった部類の人が「(アスペルガーだけど)自分は障害者ではない!」と強弁したいとき、もしも障害者手帳を持っていたら逃げ道がなくなってしまいます。

アスペルガーで手帳を持っていたら一般の人たちから見たときに「障害者」と想われますよね。

含みのある書き方をしましたが、理解のある人なら良いかもしれません。

アスペルガーはそれでも障害年金はもらっていないはずなんです。

アスペルガーという視点に立つとき、お金はもらっていないから生活保護受給者よりはむしろ一般人の方に近くなるのではないでしょうか。

「グレーゾーン」について

「グレーゾーン」というのは小学校中学校といういわゆる教育機関が考え出した言葉ではないかと思われる。

言葉と敢えてアンダーバーをつけたのは概念というには少々稚拙ではないかと思われるからだ。

ホワイトならばホワイトと言う。ゆえに黒とは言えないからグレーという曖昧な表現を使ったのだろう。

言わずと知れて学校には生徒に対してと言えどもアスペルガーなどと診断する権限はない。

グレーというどっちつかずの言葉が、学校機関には便利であり、言われる側の生徒もあまり傷つかなくてよいとことなんだろう。

しかしながら精神科にはこんなグレーゾーンなんて発想はない。発達障害と言うのは頭のソフトが抜け落ちているかどうかのことであり、イエスかノーにしかはっきりと分類されない。

その辺が学校と病院の物差しの相違であり、利用者としても発達障害者の戸惑うところである。

勘のいい人はグレーゾーンと言ったら発達障害のことだとピンとくる、すると周囲に宣伝する。そんな状況下で精神科医が気を利かせて、「何の病気でもない」と笑って言ってくれたところで社会的な状況は深刻なままだろう。

そりゃ、誰が見てもわかるというなら話は違ってくるかもしれないが、病名が人を作るということもあるだろうと思う。

そういった意味合いで安易に「グレーゾーン」という言葉であれ学校側はつけないでほしいと私は思う。

岡山県の成人発達障害者グループを作ろう

岡山県には成人の発達障害者のグループがありません。(私が知らないだけかも知れませんが・・・)

そこで今度は岡山県という舞台を据えてウェブログを再開してみようと思った次第です。

新聞紙上をにぎわせている発達障害に関する記事と言えば、山陽新聞の「くらし」欄の「発達障害と歩む」でしょうか。

先日は岡山出身の成人発達障害の方で、漫画家としてデビューされた人をクローズアップしていました。

記者の方にメール申し上げたところ、どうも基本的なスタンスとしては、「発達障害というものをそのままに受け入れてもらおう」といった感じの返答が返ってきて、努力したらなんとかなる風に思われないように特集するということでした。

今後も山陽新聞社さんには発達障害についてより一層の啓蒙活動をしてほしいと願っております。
プロフィール

日本一の金太郎

Author:日本一の金太郎
外国語が大好きです。
以前TOEICで900点を突破したこともありました。
中国語検定3級を取得し、現在は中国語の更なる習得に向けて励んでおります。
他にはフランス語検定3級やドイツ語検定3級を持っています。またイタリア語も勉強しております。
宜しくお願いします。

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